2012年5月23日 (水曜日)

曖昧すぎる記憶

先週のレッスンからあっという間の一週間。

一部のメンバーに宿題を課したものの、自分に課された宿題は…


先週は久々に懐かしい作品をいくつか踊ってみようと思ったのですが、ベテランのメンバーもすっかり忘れてしまっている作品が沢山…( ̄Д ̄;;
作者の私だって、ほとんど覚えていないのだから仕方ないのでしょうが。

なんと半年前に踊っていたものでさえも記憶の彼方へと薄れきっている状態で、単に上書きされているのか、それとも加齢による老化現象のひとつなのか、なんとも情けない。
ということで、出来るだけ「お気に入りの作品」は踊り繋いでいこうと思ったわけです。

現在All that Jazzの画像はどこかに埋もれてしまって発掘中ですが、今回とりあえず2曲ほどYouTubeにアップロードしておきましたので、参考がてら思い出しにご利用ください。
徐々に過去作品をアップロードしておきます。

このところレッスンから遠のいてしまった方も、懐かしい作品を踊りに、たまには顔を出してみては如何でしょう。

当分はMDSアーカイブスを(たぶん途中で飽きて、新作になるかもだけど)お楽しみください。

事後承諾で申し訳ありませんが、YouTubeにアップした画像に映り込んでいるメンバーの皆さん、もし「私は世界配信されちゃ困る。」「肖像権を主張する!」と言われるようでしたらメールしてください。

Sper star----------------
http://youtu.be/i438PLJF1kk


One night only------------

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2012年5月15日 (火曜日)

4月のおわりは剪定の日

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遡り日記。

4月の終わりに近い日。
ゴールデンウィーク初日は職人さんがやってきてくれて、庭の剪定。

猫の額とはいえ、生まれて初めて手に入れた庭なので、どう手入れしていいのか全くわからず、プロの力を借りました。

新築のお庭ならば、真新しい植木やエクステリアが十分に備わっていることでしょうが、中古の家の場合はそうもいきません。
前の方が大切にしてきていたと思われる庭も、住み主が替る期間にすっかり荒れ果ててしまいます。
しかも時期は春。
雑草ボーボー。

我が家の庭には、もともと「いつか家に住むことがあったら…」と夢見ていた金木犀が2本も植わっています。(それも、この家がいいな、と思った理由のひとつでもあります。)
昔実家の空中庭園にも金木犀があって、季節になると風とともに香りが運ばれ、それを楽しみにしていたので、思い出のある樹木のひとつです。
この樹をこれからも大切にするための剪定をお願いしたのです。

また、これまた大好きな沈丁花も大きく育っていて、植え直しをする必要があるほど倒れかかっていました。こっちもプロの手で救ってもらおうと。

更には、「毛虫だけは無理!マジで無理!」という私が苦手とする山茶花(花は好きなのに…)を抜いてもらって、代わりに弟が「絶対オススメ!」と言っていたブルーベリーを植えてもらうなど、あれこれとお願いをしました。

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これがブルーベリー。
運び込んでくれた株が思っていたよりも、あまりに立派でビックリ。

ホームセンターとかで苗を下見したりしていたのですが、こんなに立派は株は見た事ありませんでした。
これならば、時期がくれば沢山のブルーベリーが収穫できそうです。

他にも、この日に「酢橘」と「温州蜜柑」を植えてもらって一段落。

もっさりと生い茂っていた木々たちが、剪定されてちょっと寒々しいような姿になってしまいましたが、綺麗に整えられて気持ち良さそうです。
「手入れをする」ということは、大切ですね。

ここから、我が家では庭作りに気合いがはいり、ハーブやら野菜やらをガンガン植えたり、レンガを敷いてマンションのベランダから持って来たテーブルセットを置いたりと、天気の悪い日にあたっても、ちょこちょこと手を加えては居心地の良い庭を追求しております。

夏には、ヤブ蚊に刺されながらも庭ビールを予定しています。
今は、午前中に水やりをし、掃除をしたら、珈琲を庭で飲むのが楽しみのひとつ。
植えた新しい苗が順調に育って花を咲かせる過程や、相当乱雑に散蒔いた種が発芽してゆく様を眺めるのは、生命力の素晴らしさを再確認するかのようで、毎日飽きることがありません。

先日は、庭の半面に敷いたレンガの雰囲気に合わせて、ついに薔薇にまで手を出してしまいました。
今まで一度もちゃんと育てきることが出来なかった薔薇ですが、この機会にもう一度試してみようかな?と、小さな一株を手に入れましたが、この寒暖差の激しい季節のせいか、あっという間に弱々しくなってきてしまいました。うーん、やはり、私はハーブのような雑草系のほうがお似合いなのかもしれない…
適当に植え、放置しきっているカモミールやラベンダーたちは生き生きとしていますから。

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2012年5月12日 (土曜日)

7日目そして帰国

すっかりブログ更新が遅くなってしまい、6日目の日記から結構時間が経過してしまいました。
いやいや、言い訳はいろいろとあるのですが、其れは後日。

本題。

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7日目の朝です。
睡眠3時間弱。
帰国便は所要時間14時間。半日以上の移動ですから、時差調整も兼ねてしっかり機内で寝るための作戦。
とはいえ、相当眠い…


しかし、朝ゴハンは入るんですね、何故か。
私の胃袋に寝不足や失恋は一切関係ありません。

今朝はニョッキ。
インゲンがたっぷり入っていて、サラダも添えられていてヘルシーです。
いつもながら、この宿では朝ゴハンがランチレベル。
時にはスクランブルエッグとトーストだけでもいいと思うのに。
いやいや、日曜日なんて、シリアルとミルクだけで十分よ。どうせ、街中に出てブランチ食べたり、フレアマーケットで屋台のB級グルメ楽しむのだし。
なんて毎回思うのですが、いつもYokoさんに進言する余地もなく帰国です。

毎度おなじみのエンジェルさんのタクシーでカントリーソングを聞きながら空港へ。

この年齢になってくると、だんだん「お別れ」が下手になってくるように思います。
若かった頃は「バイバイ!またねー!」とか、次に会うのを確たる前提にお別れできたのですが、人として経験を積んでくると、どんな軽いお別れであっても「もう二度と会わない(会えない)」ことになるかもしれない…という不安があったりするからなのでしょうか。
いや、病気やら怪我やらの不吉なことだけじゃなく、家庭のことや仕事の都合などで、昨日までとは同じ距離でつきあえなくなってきてしまう大切な人が、私の人生の中で、年相応に増えてきたからでしょう。
「またね。」と云ったところで、どこか白々しいような、嘘っぽいような、そんな感じがするのです。
私としては、本気で「また会いたい」と思っていたとしても、相手方が都合によって遠のいていってしまうことが多々あることだし。私自身だって、明日の我が身はどうなっているのかわかりません。
そんな思いが強くなったのは、年齢だけではなくて、去年の震災のことなどもあるのでしょう。
Yokoさんには、うっすらと、私自身は来年ももちろんNYへ来られるようにと思っているけれど、もし来年が無理だったら再来年には必ず来たいという気持ちを伝えておきました。
Yokoさんもダンナ様の仕事の都合や、Yokoさんの芸術活動にともない、近い将来、オンシーズンのみの営業になるかもしれないという話もしてくれました。
来年のこと、どうなるのかはわかりませんが、「(来年じゃなくても)では、また!ありがとうございました〜!」と手を振ってお別れです。

今回は特に今まで以上に、あれこれ面倒を見てもらったり、一緒に食事をすることも多かったし、真剣な内容から、くだらない話まで、たくさん話をする時間もあったので、なんだか、本当にNYに居る姉と別れるような思いでした。
一人旅とは云っても、Yokoさんが居てくれたからこそ、格別に楽しいNY滞在ができたのですから。
また来年、会える日まで頑張ろう。

さて、空港に到着して、カウンターチェックインもセキュリティチェックもすんなりと終わり、つらつらと小さなDFSを眺めたり、新しく出来た「ビクトリア シークレット」のショップをひやかしたりして、サテライトへ。
でも、ボーディングまで1時間半もある〜〜〜〜。
ビールでも飲むか。いや、機内で無料のビールが飲めるんだから、もう少し我慢だ。しかし、1時間半。どうしてくれよう。
搭乗口の真横にあるネイルサロンでネイルケアとカラー(チップ別で$25。安っ!!)をしてもらって時間潰し。
2日前のフットケアでペディキュアは完璧になったものの、手のほうはボロボロだったのである意味丁度良かった。

ネイルを終える頃、丁度ファイナルコールとなって機内へ。
行き同様、帰りの便も搭乗率が高く、エコノミークラスは満席に近い感じ。
しかし、私のリクエストした席は横3席誰も座ってません。お、これは、もしや、日本まで3席独占でゆったり帰れるかも…
と思ったのもつかの間、目の前に搭乗券を手にしたアメリカ人と思しき男性。
席をたって、窓側の席に男性を通そうと思ったら、なんやらその男性、身振りで私にズレろと言っている様子。
は?
女子の一人旅。長距離移動において、通路側席確保は当然のことです。
誰がズレるか。
「No!」と一言云って、男性を通すと席に着くや否やまくしたてる。
男「僕は通路側がいいんだよ。席、替ってよ。」
私「やだね。私も通路側がいいんだよ。」
男性、ひかない。
男「僕、トイレ行くときに君に迷惑かけたくないから、席、替ってよ。」
私「別に迷惑だなんて思わないよ。それより、他の通路側の席をCAに聞いたらどうよ?」
男「わかった。あとで聞く。」
とりあえず第一ラウンド終了。

ちなみに、会話は勿論英語ですが、決して「喧嘩口調」ではないですよ。
一応、互いにフレンドリーな口調ですので、誤解なく。

平空飛行に入り、ドリンクサービスが始まった。
で、当然のこと、これから熟睡予定の私は「ビール!」
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すると窓側男性「おいおい、ビールなんて飲んで、あなたが眠ってしまったら尚更僕はトイレに行けなくなっちゃうじゃないか。飲むなとは云わないから、席、替りましょう。」
ったく、面倒臭い奴だ。「いえ、替りません。あなたも飲んだら?」
すると炸裂する男性。
男「僕、5分おきにトイレに行くんだよ。だから、やっぱり替ったほうがいいと思う。」
私「あっそう?私は3分おきにトイレ行くと思うよ。悪いけど替りたくない。」
男「君はアメリカ人か?普通アジア人はそうじゃないでしょ。」
私「それはアジア人を侮辱してるの?アメリカ人だと思っていただいて結構。」
男「いや、侮辱なんてしていないよ。誤解だよ。ただ、僕は席を移りたかっただけで。」
私「だったら黙って酒のんでな」

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ようやく出て来た機内食も、隣の男のせいで味わうことだって出来ないし。
ああ、もう最悪…

で、第二ラウンド終了かと思ったら、続いて第三ラウンド突入。

男「ねえねえ、君はアメリカ人なの?そういう言い方って、アメリカ人しか云わないしさ。」
私「日本人ですが、なにか?」
男「いや、君は素晴らしいよ。素敵だと思う。」
(おい、何だよ、今度は。作戦変えたのか?)
男「日本は、誰かいるの?何しに行くの?」
私「夫がいるよ。家に帰るんだけど、なにか?」
男「はあ?冗談やめてよ。君みたいに綺麗な人だったら、僕、本気になるよ。(と、突然人の手にぎる)」
私「だーかーらー、夫いるし。そもそも、そういう手段で席交代狙ったって無駄だからね。」(このあたり、トーク内容相当割愛。年齢を聞いてきたり。あててみたり。自分のIDを私に見せたり。あーしたり、こーしたり…)
男「いや、もう席はどうでもいいから、電話番号とメールアドレス教えてよ。」
私「席を交換するのと同じで『いや』ですっ。映画見るから、トイレ行く時以外、もういちいち声かけないでよねっ。」(ここでマジ切れ)

第三ラウンド終了。

ここから、成田まで一言も口をきく事なく終わりました。
今までの成田〜NY間で、一番キツい行程を経験したという感じ。
本当にぐったりと疲れきった復路でした。

せっかく楽しんできた7日間の旅が、これで台無しになるのも残念なので、このブログにぶちまけて、綺麗さっぱり忘れてしまおうと思います。
(でも、池袋〜川越間を隣に座って、ずーっと貧乏揺すりを続けられたときよりはちょっとマシなのかな。しかし、飛行機の席って乗ってから自由に変更できないのって苦痛。いっそギャレーに立ち乗りでいいって思った瞬間もあったのでした。)

ということで、皆様、ただいま。


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2012年4月29日 (日曜日)

6日目

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火曜日の朝です。
今朝は、これまた私のお気に入りメニュー、「マッシュルームのグリル」。
私はこの宿でしか食べたことないメニューだけど、ジャンボマッシュルームが入手できたら是非真似したいと思いつつ、今日に至ります。
やっぱり日本の「しいたけ」じゃ、此れは作れない…

もともとキノコ好きなので、こういう珍しいキノコ料理があると、そうかー、こういう風に作るといいんだ!と参考になります。

明日は帰国便に乗るため、ゆっくり出来るのは今日が最後。
やり残したことを消化しなきゃ。

まずは絶対買おうと思っていたレインシューズ探し。
もう一度スミスストリートの靴屋さんを覗いてみましたが、やはりサイズがなかったり、形は良くても色というか柄が「これは日本じゃ履けないだろう?」というものだったりして、あれこれ試着したものの断念。
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地下鉄に乗って、降りる駅を通過して、2駅先で下車。
本日の午前中の行事、ふたつめ。
先日フレアマーケットで出会った、究極に美味しいドーナツ、「Dough」のお店へ。

ワンブロック先はYokoさんから立ち入り禁止区域として指定を受けるちょっと危険なエリア。
確かに悪い意味での「古い時代のブルックリンの面影」が残る雰囲気。
地下鉄の駅から2ブロックほど歩くと、街角にポツンと「Dough」がありました。
出来立てのホカホカのドーナッツがショーケースに並び、大人買いしたい衝動を押さえるのに苦労するほどです。
あと5日ほど滞在できるなら、毎朝通って全種類制覇できるのに…などと思いつつ、2個購入。

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ちょうどお昼時なので、途中のチャイニーズデリでエッグワンタンスープを買いました。

そして、本日の昼。
変な組み合わせですが、これこそ私の煩悩そのもの。
ワンタンスープにドーナツ(笑)
画像を見るだけでは伝わりませんが、ドーナツは顔くらいの大きさ、スープも小さなお鍋に入るくらいの量なんですよ。
これで両方合わせて5ドルくらい。

本日はYokoさんおすすめのブラッドオレンジ&ハイビスカスのドーナツ。
この、とにかく激しい色のグレーズ、普通だったら選ばないのですが、おすすめとあれば試してみようと思います。
アメリカ人って、衝撃的な色の食べ物が好きなんですよね。
ビーガンだとか、ナチュラルフードだとか、無添加だとか、あれこれうるさいくせに、この強烈な色の食べ物が好き。確かに、食べ物って彩りも大切だとは思うのですが、身体に優しい食べ物って、どこか地味な色をしているというか…、玄米に野菜にタンパク質って、普通にアースカラーというか、茶色系というか、間違えても超ピンク!とか真っ赤〜!とかってないと思うのです。
この矛盾さが、アメリカ人の「ゆるさ」みたいで、私はわりと好きだったりします(笑)
日本人が几帳面すぎるというか、ストイックすぎるのでしょうね、たぶん。

さて、このドーナツ、グレーズは相当「あま〜い」のですが、オレンジとハイビスカスの酸味が効いていて、ペロリといってしまいました。
我ながらワンタンスープとの組み合わせの微妙さはツッコミたくなりましたが、ま、お腹も満たされたことで午後の部へ。

午後は数年に一度、特に困ったときにお世話になる中国鍼の先生のところへ。

今回は特に体調的に困った部分はなかったのですが、そろそろ迫り来る更年期障害の対応策も兼ねて(実際は、きっかけがなきゃなかなか行きたくないところなので、行くべきなのにきっかけを失いつつあるYokoさんの付き添いだったりもして…)コンディション調整のため。
腱鞘炎や、頸椎の痛みを抱えて訪ねるときは、既に痛いので鍼をガンガンうたれても、鍼の痛みって感じることがあまりなくて「まだ手首が痛いから、もうちょっと打って!」みたいな状態なのですが、今回は初めて「痛いところは別に無いのですが、内蔵も含め、体調を整える鍼をお願いします」という形なので「痛かったらどうしよう〜〜〜」と相当弱気。


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とりあえず地下鉄に乗って、ミッドタウンへ。

ここに来るのは本当に久しぶり。
ブルックリンやダウンタウンとはまったく違った空気。

さて、鍼に行く前に気合いを入れるため、二人してお茶。
ブライアントパーク近くの人気のベーカリーカフェへ。
平日の午後だというのに、相当込み合っています。
テーブル席につくには長蛇の列…。

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ベルギー系のカフェということで、並んでいるパンもオシャレ。しかも、美味しそう。
お昼食べていなければ買いたいところですが、カフェラテだけで我慢。

お店のデザインそのものも素敵で、寛げる雰囲気。
天然木の古材(らしきもの)で出来た床や、マーブルのカウンターなども素敵。
Yokoさんが「こういうキッチンがいいな〜って思ってるの」というのもわります。
先日まで私もリフォームであれこれ勉強してきましたから。

こういうこざっぱりとしていて、どこか暖かな感じの空間って居心地抜群。
料理もより楽しく作れそう。

さてさて、それほどゆっくり寛ぐ時間も無いので、午後の部のメインイベント、鍼へ!
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前回来たのは2年前かなあ?
鍼の先生は覚えていてくれたようで「久しぶりだね〜」とか言いつつ、ブチブチ鍼を刺しまくってくれました。
Yokoさんは「リラクゼーションですよ〜」とか言ってましたが、全然リラクゼーションじゃありませんでしたよ(笑)筋トレに近いような感じ。(最近の私の運動不足と食べ過ぎが鍼の先生にバレていたのだろうか…)鍼を刺した部分があちこち筋肉をキューッと刺激していて、刺した瞬間はそれほど痛くなくても、徐々に「きたキタ〜〜」となってきます。
今回は特に右足に効いていた感じ。

画像は受付。
後ろの棚には漢方薬がズラーーーーーッと並んでいます。

施術が終わる頃にはもうぐったり。
ヨレヨレになりながら地下鉄に乗って帰りました。

途中、寄り道もしたかったのですが、鍼が効いていて身体が重くて無理。
部屋に戻って一休み。

明日は帰国の途だから、荷造りもしなきゃならないのですが、怠くて動けず…

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気合いを入れるためにも、最後の夜の晩餐ということもあって、近所の67バーガーへ。
大好きな「Lunch Burger」をオーダー。

ここはお肉の焼き具合まで調整してくれます。
(たしか毎年のようにこのお店はブログにアップされているはず)
中身は、分厚いパティに、レタスと大きなトマト、そしてピクルスに、フライドオニオン。
ソースがランチドレッシング。
ここにケチャップとマスタードをたっぷりかけて食べる。

ちなみに、このバーガーのサイズは顔の大きさです。
でかいです。

鍼のおかげで胃腸の働きも整ったのか、このでかいバーガー、いつもだったら半分くらいでギブするのですが、何故か今晩は残すこともなくペロリと平らげてしまいました。
ゲゲッ… なんだか望む方向とは逆にいっているような?
これ以上食欲旺盛になったら困るのですが…

過剰摂取のカロリーを少しでも消化するために、フルアウトで荷造り。
預ける荷物の重さ制限を案じながら、二つの大きなダッフルバッグに荷物を振り分け、気付いたら朝方3時を見事に回っておりました。

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2012年4月26日 (木曜日)

5日目

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月曜日の朝です。
今朝は私のお気に入りベスト3にランクインしているホワイトアスパラガスのサラダとトマトとパプリカのスープ。
これに映っていませんが、イングリッシュマフィンをトーストしたものでお腹いっぱい。

今日も、ちょっと肌寒い気温。
雨は降っていませんが、曇っていて、なんだか降りそうな感じ。

Yokoさんがお仕事一段落するのを待って、一緒にブルックリンハイツ方面へおでかけ。
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今日はペディキュア&リフレに連れて行ってもらいました。

NYでは、私の住んでいたうんと前からネイルサロンは町中に普通にあって、誰もが気軽に通います。日本みたいにギャルやセレブの行きつけじゃないんです。
男性も普通に行きます。
爪のお手入れは、ヘアカットとかと同じ感覚。

つま先の甘皮まで丁寧に処理してもらって、爪の形を整えてもらって、好きなカラーを塗ってもらいます。

まずは、フットバスで足を洗って、角質をふやかし、爪や甘皮を綺麗にしてもらいます。
Yokoさんはカカトの角質を綺麗にしたいということで、カカト中心のコース。
私は、足の疲れをとるリフレクソロジーを追加したコース。

隣り合って座って、おしゃべりしながら手入れしてもらいます。

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フットマッサージが終わると、紙でできたスリッパを履かせてもらって、ネイルカラー。
丁寧に塗ってくれています。

フルコースでやってもらっても、35ドルとか40ドルとかですから、リフレクソロジーまで追加して、
チップを支払っても日本円で5000円程度。
あまりにも安すぎる…
しかも予約もいらずに入れるのも良い。

今度NYに来る時は、まず来た翌日の浮腫んだ足をケアしてもらって、次に帰国の前日とかにペディキュアを塗ってもらいに来るというゴージャスコースもいいかも…

ちなみに、ケアしている間、座り心地最高なマッサージチェアも使い放題。ああ極楽。

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ネイルサロンが終わって、帰り道に自然食品のお店に寄り道をして、お昼ゴハンとジュースを購入。
ジュースは、ビーツの入ったもので、これまた凄い色。
でも、この色、着色したのではなくて野菜の自然な色なんです。
どぎつい色だから驚くけど、味は見た目から想像できないくらいまろやか。


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お昼は、ビーガンバーガー。
菜食主義の方が食べる、お肉の使われていないバーガー。
たぶん大豆ミートとかを味付けているんだと思うのですが、ソース味っぽいので、なんだかメンチカツバーガーとか、そういう感じ?
見た目より、相当美味しかったです。
日本には無いな、これは。

午後はSOHOへ。
新しいお店を覗いてみたり、ぶらぶらと散歩。


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石畳の古い町並みは変わらず。
行きかう人々も、オシャレな人、観光客、学生と変わらず。

ただ、お店はやはり激しく入れ替わっています。
老舗はところどころ残っていますが。
全く知らないブランドのお店とかが沢山あって、価格帯もわからないので怖くてお店に入れない(笑)

いろんなお店をひやかしつつ、イーストサイドまで歩く。

NYは、素敵なお店やカフェなどが沢山あるので、それをウィンドウショッピングしているだけで、気付くと随分広い範囲や長い距離を歩いていたりします。
2時間くらいなど、ざらです。
ひとりでぶらぶら歩いていると4時間くらいは普通に歩き回っていたりします。
電車やバスに乗らなくても、いろんなエリアを歩きながら楽しめるのがNYの魅力のひとつだと思います。


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でも、さすがにブルックリンに帰る時は地下鉄。
地下鉄と云っても、途中で一回地上に出ます。
地上とは云えども、橋の上、川の上ですが。

画像の奥のほうに、マンハッタンの摩天楼がちょこっと見えるでしょうか。

何度見ても、好きな景色です。
初めて来た時から変わらずにある、憧れの街の景色。


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本日の夕飯は、近所のタイ料理屋さんのココナッツミルクスープ(トムカーガイ)とチキンの生姜炒め(ガイパッキン)。
無料でゴハンもついてきます。

買って来たときは、スープまでオーダーして、すごい量になっちゃったと正直焦ったのですが、食べてみたら美味しくて、ほぼ残すことなく平らげてしまいました…。

明日は晴れるといいな。

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2012年4月24日 (火曜日)

4日目

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4日目、日曜の朝。

昨日の夜から豪雨。
昨日の日中の暑さが嘘のような寒さ。

こりゃ寒いぞ、と、日本から着て来たセーターを着込んでパーラーへ。

今日の朝ゴハンはパニーニ。
モッツァレラとトマトとバジルの王道トリオ。

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宿のアイドル…というか、若くして既に「ヌシ」となってきているジェイさま。
猫アレルギーの私が唯一触れるニャンコ。

毎朝のようにスリスリ〜と寄ってきては「にゃああ」と遊んでくれというリクエストをされます。
無視していると、ゴロンとよこになり、フワフワのお腹を出して「なでて〜」というリクエスト。
その巨体は、もうルアと同じくらいの大きさ。
たまらなく可愛いです。
今日は、パソコンを覗き込んで何やら情報収集されている様子。

やはり動物が居る空間というのは、いいものですね。

さて、雨降る日曜。
過ごし方に悩みます。

本当はSOHOに買い物にでも行こうかと考えてはいたのですが、この雨じゃ無理。
ゆっくりと部屋で読書でもするか?ブログ書くか?
しかし、やっぱりじっとしているのももったいないし…

あまり外を歩かずとも楽しめる場所…
ということで、ブルックリンのさらに奥地にある大型ディスカウントストア「Century 21」へ行くことにしました。
昨日見つからなかったレインブーツを見つけられるかも?

すると、Yokoさんも「私も買うものがあるから一緒に行きましょう!」とのことで、Akiraちゃんと3人で地下鉄に乗ってお出かけ。

日曜にしては雨のせいなのか、わりと空いている店内。
レインブーツはやはり可愛いものがあってもサイズ無し(;ω;)
アメリカ人はみんな私のサイズなのか?

帰り道に3人でゴハンを食べようということになりました。

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久しぶりのベトナム料理。
フォーにブンに、ベトナム春巻きと空芯菜。
食事のあとにはベトナムコーヒーとフルコース。

やはり、ひとりで食べるのとは違って、あれこれシェアできるのって楽しいですね。

夜になっても雨の勢いは弱まりません。
雨の音を聞きながら、冷たいベッドにもぐりこみました。
ちょっとだけ、日本の我が家の熱いお風呂が恋しくなった夜でした。

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3日目後編

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午後の部。

フレアマーケットから一度戻って、前々から欲しいと思っていたけれど、日本じゃ高くて買えなかった靴を探しにスミスストリートへ。

地下鉄に乗って3駅ほど。

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今や、ブルックリンはマンハッタン以上に魅力的な街になってきています。
毎年、こうして歩くたびに生き生きとしてきている街を感じます。

マンハッタンのSOHOやビレッジがどんどん観光客目当てのお店などが増え、個性的なオシャレで魅力あるお店がなくなってきてしまっています。
日本でも(お金さえ出せば)買えるようなブランドのお店が多く並ぶ街角に、それほどの魅力を感じることができません。

間口は小さいけれど、その狭いお店の中に、オーナーさんの「これが私の好きなものなの!」という拘りや、思いがあると、それだけで石けん一個だけだって、すごく魅力的に思えるのです。

変かな。


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其の昔、SOHOやビレッジが素敵だと思えたのは、そんな「小さいmy world」を詰め込んだお店が隣り合い、互いに支え合い、もり立てあっている雰囲気そのものが良かったからかと思います。

今、このブルックリンの街角には、小さくても、センスが良くて、居心地の良い感じのお店やカフェが並び、観光客がいっさい居ないからか、のんびりと、穏やかで和やかな空気が漂っています。

買い物に来るお客も、お店のすぐ近くに住んでいるような人たちばかりだから、お店をやっている人たちも手抜きすることなく、きちんとものを売り、対応をしてくれています。
まるで機械のようにマニュアル通りものを売り、次々と観光客を捌くようなことはありません。
レジに品物を持っていけば「他に必要なものとかはないですか?」というのは当然のことで、「今日は寒いですね。これから雨が降るみたいですけれど傘を持ってきていますか?」なんていう会話になります。
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特に最近はレジもIT化しているので、顧客管理のためかメールアドレスや、ポイントカードの提示などを聞いてくることが多いのですが、その度に「ごめんなさい。私、こっちに住んでいない旅行者なんです。」というと、それをもとにいろいろと会話が盛り上がります。
「えー!こっちに住んでないの?」「どうしてブルックリンにいるの?」「日本のどこに住んでいるの?」「アメリカに来たのは初めてなの?」とか、あれこれ聞かれたり、「地震、大変だったね。あなたは大丈夫だったの?」なんて声をかけてくれたり。
急いでいると、ちょっと面倒臭く感じることもありますが、でも、こうして地域の人と気さくにコミュニケーションできることは嬉しいと思います。
こっちも、会話のついでに「ここらへんで美味しいカフェラテ飲めるお店ってありますか?」とか「この辺りで絶対立ち寄るべきお店とかってありますか?」と情報もいろいろ聞けてしまいます。


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さて、ドラッグストアに立ち寄ったり、ペットショップに迷い込んだりしながら、ようやく目的地の靴屋さんに到着しました。

目的は、「可愛いレインブーツ」と「Dansko」の靴。

お店には一応、両方ともあったことはあったのですが、良いデザインのに限ってサイズが無かったりして、なかなか思ったものに巡り会うことができませんでした。
レインブーツは「これもいいけど…」と、いまいち決断に至こともなく。
ただ、Fitflopの日本にはない新しいモデルのサンダルがあったので、思いがけずこっちを買ってしまいました。


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本日の収穫のひとつ。
犬のサプリおやつ。

ルアは先日寒さからか、またビッコをするようになってしまって、家族みんなで心配していました。
獣医さんにいただいたサプリで、こっちに出発する前にはビッコは直っていましたが、やはり膝が弱い犬らしく、油断をするとまた痛がるようなので、膝や腰のサポートになるおやつを見つけました。
さすがアメリカです。
お犬さまにもコンドロイチン!
しかも無脂肪(笑)

他にも今日は親友に頼まれていたものを探し出したりして、帰りの鞄はホームレスもビックリなほどの大きさに膨れ上がっておりました。


いったん宿に戻り、夕飯へ。
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どうしようかな〜、やっぱりタイ料理かな〜。
といろいろ悩んだのですが、何年も前から行こうと思いつつ、なかなか行けなかった、すぐ近くにあるイタリアンレストランでひとりディナーにすることにしました。

ワインとパスタとサラダだけですけど。

でも、週末の賑わうレストランでひとり、文庫本を読みながら、ゆっくりとワインを飲むのって、なんだか凄く贅沢です。

Yokoさんに聞いたとおり、イタリア添乗員だった私も納得できるイタリア料理でした。

NYのイタリア料理は悲惨なものが多く、私の長年の決めごとのひとつに「NYではイタリアンは絶対食べない」というものがあります。
それくらい、不味い、いや、クソ不味いイタリア料理が出される国なのですが、このお店は違った!
すごいよ、ブルックリン!
マンハッタンのリトルイタリーなんて糞食らえ。
観光客があまり居ないこの場所だからこそ、きちんとしたリピーターを得られる味と質になっているのでしょう。

アルデンテのパスタに、きっちりと苦みのきいたルゲッタ(ルッコラ)がたっぷり入ったサラダ、そして、ドロドロのエスプレッソ。
満足満足!

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2012年4月23日 (月曜日)

3日目前編

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3日目、土曜日の朝です。
土曜の朝と言ったら、定番のこれ。
お待ちかねのフレンチトースト。

やっぱり、ふんわりしたブリオッシュを使ったフレンチトーストは美味しい。
同席していた男性旅行者さんたちも絶賛。
普通、男性って朝から甘いものが苦手という方が多いようですが、ここのフレンチトーストは別みたい。

週末のNYは、いろいろと楽しいイベントがあります。
その中でも一番好きなのはフレアマーケットとグリーンマーケット。

まずは近くの公園の一角でひらかれているグリーンマーケットへ。
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エコロジーやナチュラル、オーガニックというものに大変敏感なNY市民。
近くの農家からの出店のものを楽しく物色。

面白いのは、ただ売るだけではなく、リサイクル品の収集をしていたり、募金活動をしているテントがあったり、活動そのものも、こういう場所でさかんにやっているところ。

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もちろん、新鮮な果物や野菜、乳製品に焼きたてのお菓子やパンなども並んでいます。
こっちに住んでいたら、買いたいと思うものが沢山…
でも、さすがにジャガイモや人参をトランクに詰めて帰るってわけにもいかないしね。

そして、次に立ち寄ったのは、毎年NYに来るたびに楽しみにしているフレアマーケット。
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すごい人気で、ついに今まで使っていた場所では収まりきれなくなり、今年は新しい場所に移動していました。
広い屋外に移ったため、出店数もぐっと増え、お客様もたくさんで賑やか。
天候にも恵まれたせいか、ウロウロしながら見て回るだけでも楽しめます。

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NYにも当然トレンドとか流行なるものがありまして、今年はどうやら「ココナッツウォーター」と「自転車」らしい。
今まで見た事なかったのですが、なんとフレアマーケットで自転車関係のブースがたくさん出てました。
自転車そのものを販売するブースと、自転車をメンテナンスしたりするブース、自転車グッズのブースなど。
確かに健康のためにも、生活の便利さのうえでも自転車っていいかもしれません。
しかし、NYの特徴のひとつとしては「ママチャリ」が無いってことです。
何故無いのだろう?便利なのになあ?特にNYはアップダウンも少ないし、ママチャリだけで十分なのに。
ほとんどシティバイクとか、ロードレーサーとかを普段から乗っているようです。

ここのフレアマーケットでメダマなのがフードブース。
とにかくいろんな食べ物屋さんが沢山出ています。
定番のロブスターロール、ピザ、ホットドッグ、タコスは勿論、フランスパンにフランス風に料理した豚肉を挟んだサンドイッチや、フレッシュジュース、インドカレーなど。

今年はメキシコ料理を選んでみました。
タコスじゃないの。名前忘れた。

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こんな感じで、メキシカンのおばちゃんが焼きたてのトルティーヤにお肉や野菜を希望に合わせて盛ってくれます。

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そして、自分でソースをトッピング。
左端は辛口、真ん中のグリーンのはマイルド、他にもサルサやピクルスみたいなものなどを好きなだけのせるのですが、私の前のお兄さんは辛口のホットソースをお店の人が「それ、本当に辛いよ」と心配するほどかけまくっていました。

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さて、これが私の昼ご飯。

ホットソース…本気で辛かったです。
あのお兄さん、大丈夫だったのだろうか??

腹ごなしに、さらに場内をウロウロ。
手作りのTシャツや、古着、石けんやキャンドルを売るお店や、それどうやって使えばいいわけ?と聞きたくなるようなガラクタを売る店。
中には、「おにぎり&みそ汁」を売るお店も!
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日本人らしき女性と、白人女性の2人組での出店でした。
結構にぎわっていて、いろんな人がおにぎりを買ってゆく姿を見ると嬉しくて、思わず応援したくなってきます。
おにぎりは日本人のソウルフードですからね。(「かもめ食堂」より)

私はまた数日後、おにぎりをコンビニで気軽に買える国に帰るので、今日はおにぎりは応援だけにして、こっちに…


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Doughのドーナツ!
顔くらいに大きなドーナツがひとつ$2.50。


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パンケーキとバウムクーヘンとドーナツが何より好きな私。
数々のフレーバーから選ぶのは至難の業。
あれも、これも、ああ、全部食べたい。
胃袋が大きければ、全部食べてみたい。

悩んだうえで、ココナッツ(NYのトレンド!)とシナモンシュガーの二つに決めました。

見た目はドカッと大きくて、繊細さにかけるような感じなのですが、一口齧ってみて「!!!!」。
ふんわり、フワフワ。軽い口当たりの優しいドーナツ。
あまりの美味しさに、1個をペロリと食べてしまい、うっかり2個目まで勢いで食べてしまいそうでした。

クリスピークリームが一番!と信じて疑わなかった私に、新たな世界が。
Dough。日本にオープンしてくれ。川越で(笑)。
そしたら、毎日食べられる。

本気で忘れられない味だったので、ネットで検索。
わりと近くに実店舗があることがわかったので、日本に買える前に絶対行きます。

では、後編へ。

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2日目

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おはようございます。
到着翌日、2日目の朝です。

今朝の朝ご飯はベーグル。

いつもはドライフィグと蜂蜜のトッピングのパターンが多いのですが、今朝はフレッシュなイチゴ。
そして、定番のロックス(スモークサーモン)。

ベーグル好きには最高の朝食ですね。
このベーグルは近所にあるベーグル屋さんのもので、このメニューの日の朝いちばんに出来立てのものを買ってきてくれるので、モチモチしっとり、美味しいんです。
たまに日本でガチガチの消しゴムみたいなベーグルに当たってガッカリした経験もありますが。
ちなみに川越では近所にとっても美味しいベーグルのお店があるので、美味しいベーグルに飢えることはおかげさまで無くなりました♪

朝ご飯でK子さんご一家と一緒になり、お昼ご飯のお誘いをいただきました。
無計画旅行の私は大喜びでお誘いにのってしまいます。

午前中のお仕事を終えたYokoさんと一緒にマンハッタンへ。Img_0480

地下鉄を降りて、混雑する中華街を足早に歩いてK子さん一家との待ち合わせ場所へ。

私、このお店に来たのは15年ぶりくらいかもしれない。
懐かしい〜〜〜

こちらはNYでも有名な飲茶のレストラン。
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やはり、中華とかって鍋と一緒で大勢で行かないと楽しくない!
ひとりじゃ絶対行けないお店です。
…と、よくよく店内を見ると、女性ひとりで飲茶を楽しむ人も何人か居てビックリ。
さすがNY。「おひとりさま飲茶」アリなんですね。

NYは「ひとりが楽」な街です。
どんなカフェでも、お店でも、わりとひとりで楽しむ人が多いので、日本で「おひとりさま」するよりも気持ちは楽かも。
ひとりで買い物とかも普通なので、洋服なんかを見ていると、全然見知らぬ人から「ねえ、これって私に似合うと思う?こっちの色かな?」という、まるで友達のように聞かれることも結構あります。
逆に、鏡の前でどっちにしよう…と悩んでいると、通りがかりの人に(店員じゃなくて)「そっちのほうが私は似合うと思うわー」とか言ってもらえるのも楽しかったりします。
日本じゃ滅多にないことですよね。
「どっちがいいと思います?」なんて聞こうものなら、変な人と思われてドン引きされるのがオチです。
そういう意味でも、こっちは居心地が良かったりもします。

さて、話を戻して「飲茶!」

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本場スタイルの飲茶ですから、ワゴンに載せた蒸したての餃子やシュウマイなどが次々通りがかります。
重要なのは、日本では食べ放題が多いのですが、このお店は食べた分だけの支払い。
しかもワゴンのおばちゃんたちは次々と皿を押し付けてくるので、うっかり受け取ったりしたら大変。

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せっかく大勢で来たので、飲茶だけじゃなくて、美味しい中華料理も一緒に頼んでもらいました。

スティックブロッコリー(こっちではチャイニーズブロッコリー)の炒め物。
軽めの塩味で、ニンニクがゴロゴロ入っていますが、さっぱりしてて美味。
野菜がほどよく固さが残っていて、つい飲茶を置き去りにしてムシャムシャ食べてしまいます。
どうしても旅行中は野菜不足になりがちなので、こういうメニューはありがたい。
しかも絶対ひとりじゃ頼めない量なので、こういうチャンスがないとなかなかありつけないメニューです。


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これまた大皿メニュー。

揚げ焼きそば。
(ああ、このブログ書いているだけで、また食べたくなってきた〜)
ひとり旅では滅多に食べられませんっ。
取り分けて、がっつりと戴きました。

一人旅のつまらない部分は、やはり食事でしょうか。
一人分では頼めないものや、楽しめないものって得にアメリカでは多すぎる。
ギャル曽根くらいの胃袋があれば良いのですが。
普通程度の胃袋じゃ、絶対楽しめません。残すたびに心が痛むし。


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シメはお決まりの杏仁豆腐。
画像には撮り忘れましたが、私の大好物の「豆腐花」(トウファ)も熱々のままで味わいました。

ふー、満腹〜〜〜〜♪
すっかり食べ過ぎて苦しいくらい。

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食後はYokoさんにつきあってもらってBowlyのほうまで歩いて消化。
BowlyにあるWhole Foodへ。

マンハッタンにはWhole Foodというナチュラルフードの大きなスーパーがいくつかあります。
新鮮な食材から、化粧品にいたるまで、自然素材のものがいろいろ売っていて、一度入ったら半日くらいは潰せそうなくらい。
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ここでは日本に持ち帰りたい食材やサプリ、化粧品などを物色。
まだ帰りまでに何度か来ることになるでしょうから、今日は下見程度。
でも、気になっていたジョンマスターズオーガニックの100%アルガンオイルを発見したので、早速購入。日本で買う半額近く。
ビタミンEがたっぷり入っていて、アンチエイジングにも良いナチュラルオイルで、髪にもボディにも顔にも全身使えるので便利です。
面倒臭がりなので、多様性のあるコスメは大好き。
シミにもシワにも効くと謳われちゃ、買っちゃいますよ。


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他にも、滞在中に試してみようと思うコスメなどを買ってみて、例年愛用しているサプリも購入。
去年買って良かったバッジャーはあまり種類が揃ってなくて残念。
食材やスパイスなどもあれこれ見たかったのですが、この後の予定に間に合わなくなりそうなので切り上げて宿へ戻りました。

さて、またまたYokoさんと待ち合わせをして、今日はAkiraちゃんが通うダンススクールへ見学。
キッズクラスなので参加はできませんが(笑)

彼女が今通っているクラスはいくつかあるそうですが、そのひとつ、「アフリカンダンス」のレッスンを拝見してきました。

Yokoさん曰く、何よりも先生のお人柄の良さや、レッスンの構成の面白さなどが素晴らしいとのこと。

ごく最近に出来たばかりというダンススタジオは、とっても綺麗。
どうやらパフォーマンスも出来るように作られているみたいで、子連れの両親がゆったりと寛ぎながら見学できるスペースもちゃんとあって、更衣室も基本カラーのビビットな赤が配色され、素敵です。

先生も思ったよりも若い方だったのですが、明るさとエネルギーをたっぷり持ち合わせている感じ。

最初は輪になって、みんなでストレッチや準備体操。
子供たちも見事なほどに集中しています。
次に円状のままステップの練習。
初めてやるステップだからか、出来ない子もいるのですが、一緒に何度も繰り返すうちにだんだん上手になってくるのが見ていてわかるので、思わず見学席にいながら「よしっ!」とか声が出てしまいます(笑)

ある程度練習が進むと、今度はクロスドフロア。
出来ない振りの部分は鏡に向かって、みんなで一緒に練習。

子供たちは集中しすぎて、ステップの練習をしてゆくうちにどんどん先生のまわりに密集してゆくのが可愛い(笑)

レッスンの後半で一度子供たちはスタジオの外に出て、画用紙に絵を描きます。
それはグルグルした線ばかりだったり、○や×があちこち描かれていたり、謎な絵。
これが「振り付け」の表みたいなもので、ここに描かれたものを踊って表現してくれるパフォーマンスタイムに突入。

子供の気が散らないように、モニター越しにパフォーマンスを観覧。

ジャンプが得意な子はドラムの音に合わせてピョンピョンと跳ねてまわり、クルクルまわるのが好きな子は目が回るほど回転したり、それぞれ「私の得意なのは、これ」「先生に見てもらいたいのはこの動き!」というのが振り付けにちゃんと入っていて、思わず「おおお!」と思って見入ってしまいました。

大人は、知らぬ間に、「ひとからどう見られるか」ということばかり意識して、自分が何をしたかったのか、何が得意だったのか、そういう単純なことを忘れがちなんですね。
自分も振りを作る時に、あれこれ、いろんなことを意識したり、考えたり、やはり相当作為的になるのですが、今回の子供たちのパフォーマンスを見せてもらって、純粋な部分を思い出したような気分になりました。
「どう見られるか」よりも「どう動きたいか」。
これ、重要でした。
次に作品を作る時に役立つことでしょう。

有り余る命のエネルギーを発散するかのように踊る子供たちの姿が新鮮でした。

…ちょっと子供にもダンス教えたくなってきたなあ。
MDSキッズ、始めるかなあ…。
子供って、本当に無制限というか無限大というか、とにかくミラクル。

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そして、ディナーは飲茶食べ過ぎておなかがすかないくせに、せっかくNYに来たのだからとピザ。
しかもYokoさんに「あそこのピザは美味しくないよー」と言われたにも関わらず、その不味さがNYらしいからと、たっぷりとガーリックパウダーとチリパウダーをまぶして、ビールと一緒にいただきました。

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2012年4月22日 (日曜日)

1日目その2

JFK空港到着。
いつも通りの入国審査の混雑っぷり。

機内から降りる時に、無理矢理あの狭い通路を先に行こうと私を押しのけたオッサンは残念ながら私より後方。
飛行機から降りたら、動く歩道なんて使わずに廊下を自分の脚でガシガシ歩かなきゃダメよ。
ここNYだもん、みんな動く歩道は基本立ち止まるところと考えているわけで日本とは違うんだから。
そんなに早く先に降りたいんだったら、前方席のファーストかビジネスのお席でもご予約されたら如何かしら…とか、思いつつ、ザマミロと心の中で嘲る。

入国審査係員は、何故か日本語が達者な白人イケメン。
私は顔が外人だと、基本的に英語で返事をしてしまうようで、彼が「アナタハ、アメリカ、ナニシニキマシタカ?」と聞いてきても普通に答えて、「アナタ、エイゴ、ジョウズネ」とか褒められ、微妙…。
あの片言日本語に日本語で答えようとすると、どうしてもこっちまで片言日本語っぽいイントネーションになってしまうのはどうしてなんでしょうねえ。
「アナタモ、ニホンゴ、ジョウズデスネ」とか必死に答えて終了。

空港のロビーも、これまたうんざりするほど人が多い。
荷物を必死に引きずってタクシーに乗り込む。

NYは感謝したくなるほどの快晴。
日本から羽織ってきたセーターなどは暑苦しいくらい。

ブルックリンまでの道のりは、毎度ながら運転手さんに住所を伝えても「駅はわかるけど、その住所はわからない…」と言われるので、こっちも慣れっこ。
「あー、じゃあ、とりあえず駅まで行って。そこからは私が説明するから。」と言うと、相当訝し気に「あなた行った事あるの?GPS使わなくて大丈夫?本当に場所わかる?」と、これまた大抵同じように突っ込まれるが「いーから、いーから、大丈夫。このアベニューとこの道の交差点の前か、駅前に近づいてきたら声かけてね。」と言って出発。

ここからが毎回面白い。
「了解。任せた!」とばかりに、お国のラジオやらCDやらをジャンジャカかけはじめるアラブ系の人やら、私とのやりとりが納得できてないのか車を走らせながら携帯で誰かとお国言葉でトークするインド系の人、とんでもなく飛ばして「あー、もうこの道は混んでるから、いったんマンハッタンを抜けてからブルックリンに入るほうが早いよ」とかいう巧妙な詐欺行為をしかける奴、バックミラーでチラチラとこっちを見ながら「日本からきたの?」「初めて来たの?」「日本のどこから来たの?」と質問攻めにする奴、歌い始める奴、兎に角飛ばしまくり&急ブレーキ&罵声&クラクションの激しい奴…

今回はちょい若めの黒人くん、気弱そうなタイプながら、絶妙に車を飛ばす。
追い越し車線の見事な走りっぷりに、眠気もふっとびました。
しかも過去最短時間での到着。

タクシーがつくや否や、すぐにYokoさんが迎えに出てくれる。
ワンコスタッフ、ホホちゃんも変わらず元気。
ニャンコスタッフ、ジェイさまも割り増してお元気。
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そして、1年ぶりの再会ってことで、宿代を払う前から1年分のトーク!
この1年は、特に震災があったり、家を買ったり、引っ越したりという大きな出来事がたくさんあったので収拾がつきません。
マシンガンどころか、火炎放射器レベルでトークをして、気付けばYokoさんは娘のAkiraちゃんを学校へ迎えに行く時間。

「Monieさん、此の後特に予定なければ途中に良いお店とかもあるから、一緒に迎えに行きます?」とのお誘いに乗っかり、荷物を部屋に置いて、即座にYokoさんとバスに乗ってAkiraちゃんの小学校へ。


帰り道を3人でテクテクお散歩しつつ、途中でいろんなお店に入って「こんなに安いものがありますよー」とか、「日本だったらなかなか見つからないようなもの」とかを見せてもらって、久しぶりのBrooklynの雰囲気を味わう。
相変わらずにぎやかで、騒々しくて、「え?そ、それでいいの?」という日本人には到底理解不可能なファッションやらヘアスタイルの人が沢山いて、ようやくこっちに来たという実感が湧いてくる。


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途中、こんな感じのお店に立ち寄って、Yokoさんに「人参生姜ジュース」をごちそうしていただきました。
「人参生姜ジュース」私だったら絶対普通オーダーしない組み合わせ…
何飲みます?と聞かれて、うっかりYokoさんのおススメを頼んでしまったので、何がオーダーされたか手渡されるまでわからなかったのですが


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つぎつぎとジューサーにつっこまれる、でかい人参が何本も…
馬だって、こんなに一気に人参食わないだろうと思う量ですよ。

画像では丁度ガラスケースの向こう側で作業をしているのがちょっと見えると思いますが。
「人参オニ盛り!」って、こういうのなんですね。

手渡されたジュースは見事なオレンジ色。
普段は飲まない人参ジュースですが(たまに豆乳と野菜のジュースとか飲むけど、人参メインは初めてかも?)意を決して飲んでみる。

グルメなYokoさんが「おいしい」というものに、基本、ハズレはありませんから、その辺りは信用しきってますが…

…甘い…そのあと生姜っ!!

なジュース。
そして、飲み慣れてくると、何故か生姜が隠れ、さっぱりした甘さに美味しさを感じるようになってきます。でもって、ゴクゴク…、ごちそうさま。お腹いっぱいのSサイズ。
日本の人参では、この甘さは出せないんだろうな。

こうして誰かと一緒に何かを食べたり飲んだりする時は、やっぱり自分のチョイスだけじゃなくて、誰か(味覚的に信用おける人限定)のレコメンドに従うというのも、自分の知らない世界を楽しめていいものです。
今まで知らなかった味、万歳。

宿に戻り、私はこっちの生活に必要なものなどを買いに、駅近くのショッピングモールへ。

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スリッパやら、こっちで飲むハーブティーやコーヒー、ナッツなどを買い込んで戻ってくると、そこには見慣れた人が!
一昨年日本に戻ってしまったスタッフのK子さんが!
今回はK子さんがご両親のリクエストに応えてのNY旅行だそうで、本当に偶然に時期がかぶりました。
こういう嬉しい偶然っていいものですね。

K子さんとも、積もる話がいろいろしたかったのですが、ご両親もいらっしゃることで、そうゆっくりとおしゃべりする時間はありませんでした。残念…。でも元気そうで良かった。

さて、買い出し第二弾。


Img_0488夕飯は、楽しみにしていた近所のタイ料理レストランでテイクアウト。

ここの幅広麺が食べたかった〜。
タイ料理好きな私にとって、去年からこの店はお気に入りになっていて、今年は他のメニューもいろいろ試してみようと考えています。

ついでに部屋の冷蔵庫に入れておく定番のセルツァーと、夕飯のお供のビールも買い込みました。

この季節にNYに来るのは久しぶり。
テイクアウトする熱々のヌードルが1ブロック先の宿につくまでに、いつもの2月だったらすっかり冷めてしまうのに、この時期って余裕で大丈夫なのに感動。
そもそも、外出のたびにコートを着なくていいっていうのも有難い。

流石に夜になると肌寒くはなるけれど、長袖のパーカー一枚羽織っておけば十分なので快適です。

ヌードルを食べ終えた瞬間に、あまりの眠さに意識が吹っ飛びそうになるのをぐっと堪えた夜でした。


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